矢田石材店の最新情報配信BLOG

お墓職人がつくる墓石専門店

幸田、豊川で墓石工事

おはようございます。

矢田石材店の矢田です。

 

昨日は火曜日でした。

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』
10:30頃~【お墓にかようび】に出演の日。

https://yatasekizai.com/media-3/

 

年末の中日新聞に載っていた記事の中から、お墓について興味深いお話がございました。

その内容を元に、いろいろと「世代間ギャップ」についてお伝えさせて頂きました。

 

まずタイトルですが「終活、子の心親知らず」となっています。

仏事関連の情報を扱っている鎌倉新書という会社が行ったアンケートに寄りますと、

「終活」

で取り組みたいことの優先順位が、親世代と子供世代では大きくかけ離れていると書かれています。

具体的な数字を見てみますと、子供世代には「親と一緒に取り組みたい終活」、親世代には「自分自身の終活で取り組みたいこと」を尋ねたところ、「お墓」については、子供側の関心が72%有るのに対し、親側は7%と、かなり大きな開きがございました。

「お葬式」については、子供側72%、親側14%。

そして「財産の整理」についても40ポイント開きがあったと記載されています。

同時に親側が終活で興味があることをあげていますが、「持ち物の整理」や「思い出づくり」が上位に食い込んでいるという話です。

このことから、おくる側と送られる側のもつ、「終活」についての意識の違いが、改めて浮き彫りになったといえます。

 

弊社にお墓のことでご相談に来られる方々の中にも、親御さん世代と、子供さん世代で、考え方に大きな隔たりがあることがございます。

生前にお墓づくりを考えている方々の中には、「自分が入るためのお墓」をつくるという考えの方と、「子供たちが困らないお墓をつくる」という考えの方がいます。

どちらも結局は自分自身がお亡くなりになった後、残されたご遺族でお墓に入れることになるのですが、中には自分勝手に行動した結果、残念な事になられた方もいらっしゃいます。

 

今からお話する事例は弊社のお客様ではなく、お墓相談として寄せられたお話になりますが、参考になると思いますので少しご紹介させて頂きます。

 

まずお一人目のケース。

生前にお父さんがお墓をつくったらしいのですが、家族のだれにも内緒でつくったため、お墓の在りかが分からなくて、結局息子さん世代の住む地域の納骨堂に収めたというお話。

 

続きまして、同じく生前にお墓をつくった方の話です。

生前にご自身で郊外の大型霊園の墓地を購入し、墓石をつくったのですが、ご本人の死後、残された家族で話し合った結果、遠方でお墓参りに行けないからという理由で、そのお墓は仏さまが入ることなく取り壊され、息子さんが改めてお寺の境内墓地にお墓をつくられたというお話。

 

反対にお墓を片付けてしまって、困ったというお話もございます。

 

先祖代々のお墓があったご家族なのですが、親世代がお墓があると子供たちが大変だろうという事で、独断でお墓を片付けてしまったそうです。

ですが、結果的に親世代がお亡くなりになられた後、お骨を納めることが出来ずに、新たにお墓をつくることになったというお話。

 

そして極めつけは、あるご家庭の話です。

 

代々のお墓がたくさんあるので、この状態のままお墓を守って行くのは大変だという事で、お墓の片づけを墓業者に頼んだところ、必要なお墓まで片付けてしまい、守るべきお墓まで無くなってしまったそうです。

親戚からは、「何て勝手な事をするんだ!」とものすごく非難されたそうです。

 

これらのトラブルは、明らかに事前の話し合いや、お墓をつくったり、片づけたりしたら、将来的にどうなるのかという展望が甘いことから起こってしまったと言わざるを得ません。

お墓は自分の為につくるではなく、誰かのためにつくるという意識が大切です。

親世代がお亡くなりになった後であれば、残されたご遺族が、亡くなったお父さん、お母さんのためにお墓をつくろうと成ります。

生前に自分のお墓をつくるのであれば、残された家族が自分の死によって、困ったりしないようにと、お墓を準備する。

そんな考え方が大切なじゃないかと思います。

 

結論としては、お墓についてもそうですが、「終活」全般に関して、独りよがりにならず、家族との話し合いがとても重要になってきます。

自分のことだけ考えるのではなく、家族との関り、周りの方々との関係性、つながりをしっかり正しておくことをまずは行って頂きたいと思います。

ご参考ください。

 

さて、ここからは昨日行われましたお墓工事のご紹介。

お伺い致しましたのは幸田町。

新しく始まるお墓工事です。

まずは穴掘りからです。

きれいに掘り終えました。

砕石を敷き詰め叩いて締めます。

墓所の構造に合わせ鉄筋を組みます。

コンクリートを流し込み、表面を水平に均します。

工事終了です。

次回は外柵の設置工事、そして墓石本体へと続きます。

お墓の完成を楽しみにしていて下さいね。

 

続きましてのご紹介は豊川の市営墓地。

こちらも新しくお墓工事の開始です。

まずは穴掘りから。

きれいに掘り終えました。

砕石を敷き詰め、叩いて締めます。

鉄筋を組みます。

振動機を使い、コンクリートを流し込みます。

表面を水平に均します。

工事終了です。

次回は外柵設置、そして墓石本体となります。

完成を楽しみにしていて下さいね。

 

ここからは工場での石材加工風景です。

加工された石材の検品を行っています。

加工する石材に印を付けます。

出荷前の石材にマスキングを貼り付けています。

加工し終えた石材を梱包します。

工場内にもに活気が戻ってきました。

そしてお伺してのお打合せは岡崎の市営墓地。

弥富、名古屋市内の寺院さまへ。

お墓の改修工事のご依頼を頂きました。

新年早々ありがたいですね。

 

そして本日の予定です。

お伺い致しますのは幸田町の地域墓地。

お墓の解体移動工事を行います。

そして岡崎の市営墓地。

こちらでは新しくお墓工事の開始となります。

 

ご来店予約は午前中に名古屋ショールーム。

午後から岡崎本店に頂いてます。

お伺してのお打合せは安城市で2件。

 

今日もにぎやかな一日になりそうですね。

故人が喜ぶ明るく元気なご供養の為、お墓づくりに精進します。

感謝


お墓づくりを行う前に、ぜひ御一読を

『心が強くなるお墓参りのチカラ』

矢田が書いた本です。

詳しい本の御案内はこちらから
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インターネットの本屋さん「アマゾン」でも販売しています。
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お墓職人がつくる注文墓石専門店   矢田石材店

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営業時間  月~土曜日:8:00~18:00/日曜・祝日:9:00~17:00
※名古屋店は水・木曜は定休日です。
※西尾展示場・豊川稲荷前展示場は自由見学なのでいつでも開いています。

私たちの行動指針=
「自慢したくなるような【誇りあるお墓】をお施主さまと一緒につくる」

お墓づくり情報満載のホームページ→ https://yatasekizai.com/
e-mail: info@yatasekizai.com

Updated: 2019年1月9日 — 5:57 AM
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