わかりにくいお墓価格を徹底解明 New
お墓工事情報 New
有名石造物への地震対策 New
- 西山さま
![]() 長久手町在住の西山鉄雄さん(写真右)と、奥さまの美代子さん(写真左)に、矢田石材店へお墓の新設を頼むことになった経緯を詳しく聞きました。 ― 本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。今からお墓づくりについて、根掘り葉掘りお聞きすることになるかもしれませんが、どうかご容赦ください。
― 今回、西山様が、矢田石材店に頼んだことを教えてください。 ― お父さまは何年ほど前から祭られていたのですか? (美代子さん):でも、あまり気乗りするお店が無かったんですよ。並んでいるお墓はきれいだし、接客も悪くないんですけど、お墓の内部のことなんかは、あまりお話して頂けなかったんです。 ― そうだったんですね。その後、どのように石材店を探されましたか? (鉄雄さん): ある日、インターネットでふと【墓石】って調べてみたんですよ。確か、お正月休み頃。そしたら【矢田石材店】っていうのがトップに出てきました。覗いてみると書いてあることが納得のいく話ばかり。直感でピーンときましたね。
― 具体的にホームページのどこに惹かれましたか? (鉄雄さん):私はモノを買う時にいつも人を見ます。なので、スタッフ紹介のページをすぐに見ました。これがまた良いんですよ。矢田さん本人はもちろんですが、工事部長の弟さんや職人さん達が良い顔をして仕事しているんです。
(美恵子さん):主人は自分で決めたことは覆さない人なので・・・・・岡崎に向かう車の中で、今から行く石材店でお墓を買うのだろうなって思いました。 ― 実際にお越しいただいた矢田石材店のスタッフはどうでしたか? (鉄雄さん):正月休みの最中だったので、工場は稼働していませんでした。でも、奥さんと弟さんが当直だという事で出社されていましたので、2人に話を聞きました。思った通りの誠実な人柄で、お墓の構造などの話を一生懸命にしてくれました。それで、もうこの人達に任せようと。 ― 早いご決断ですね。ちなみに美代子さんのご感想はいかがでしょうか? (美代子さん):来る前から矢田さんにお願いすることになるだろうとは思いましたが、実際に話をお聞きしたり、説明を受けて、今まで行ったことのある石材店とは違うなって分かりました。説明してくれる内容が納得できるんです。 ― 例えばどんなことなのですか? (美代子さん):地震対策についてでも、他社さんでは、「やっていますよ」の一言で済ませられたところを、実際にお墓を揺らしたりして、様々な工夫で教えてくれました。非常に分かりやすかったですよ。 (鉄雄さん):お願いしようとなってからはトントン拍子で話が進みました。
(鉄雄さん):非常に原始的な体験でした。石を叩いて割るなんてことは一生涯ないからね。石を叩いているうちに「音が変わりますよ!」って言われてね。ホントかな?と思っていたらホントに音が変わってきてパーンと割れました。良い経験をさせてもらいました。
― 西山さんには石割式のみならず、お墓工事の開始前に、墓地で御遺骨上げを行っていただきました。 (鉄雄さん):正直な話、その時はこれといった感情が湧かなかったんです。結構日も経っているし。それよりも、「これから始まるんだなあ」という思いの方が強くて。一つの区切りとしては良かったと思います。
― 実際に出来上がったお墓を見て気持ちの変化などあれば教えてください。 (鉄雄さん):出来上がったお墓を初めて見たときは、頭の中で描いていた通りでした。シンプルでスッキリしたイメージそのもので、とても納得のいく出来栄えだったね。気持ちの上では、今まで離れ離れだった父と母を一緒にしてあげられたという達成感が大きいと思います。 (美代子さん):主人の直感に従って良かったと思いました。たまに失敗するんですよ、失敗の方が多いくらいで。でも、お墓は矢田さんに頼んで正解でした。 ― 最後に一言これからお墓をつくる方々へのアドバイスをお願いします。 (鉄雄さん):周囲の人たちの声に惑わされないようにしてほしいですね。ご年配者や親戚の方など、好意で接してくれることが稀に重荷になることもある。でも、流されずに自分達の意思を持ってお墓づくりに臨んで下さい。 (美代子さん):良い意味での先回りというのかな、先手を打って行動することが良いと思いますよ。相手に言われてからでは遅いこともありますから。 ― 貴重な御意見ありがとうございました。 ※ 取材日時 2011年8月 | |||||||||||||
他のお施主様のお話はこちらです
「おかげで父をイギリスに連れて行くことができます」
(2011年6月)
「僕たちがお墓をつくってるんだって思えました」
(2011年3月)
「主人が喜んでくれるようなお墓をつくりたかったんです」
(2010年5月)
「親父の想いを何とかして実現したかった」
(2010年3月)
「これから父と男同士の付き合いができると思っていた矢先でした」
(2010年3月)
「お墓には何とかして姉を入れてあげたかったんです」
(2010年2月)
「石の価格と品質が一致しないことに驚きました。」
(2008年7月)
「お墓ができてから息子たちが意外とお参りに行ってくれるんです」
(2008年6月)
「良いものを買うにはこだわりを持った事前準備が大切ですね」
(2008年5月)
ご家族一緒に石割式