矢田石材店 お施主様に聞く  長久手町

 - 西山さま

西山さまご夫妻

長久手町在住の西山鉄雄さん(写真右)と、奥さまの美代子さん(写真左)に、矢田石材店へお墓の新設を頼むことになった経緯を詳しく聞きました。
(場所は、西山さんのご自宅)


― 本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。今からお墓づくりについて、根掘り葉掘りお聞きすることになるかもしれませんが、どうかご容赦ください。


■ 遺骨上げとお墓の新設を依頼
お墓づくりについて語る西山さま
実は母と一緒に2年前からお墓について
いろいろと調べていたんです。

― 今回、西山様が、矢田石材店に頼んだことを教えてください。

(鉄雄さん):父と母のお墓の設置を依頼しました。もともと長久手町営の卯塚墓地というところに墓所を保有していました。そこには以前から父と姉を祭っていましたが、墓石は立てていませんでした。今回母の死をきっかけに墓石の建立をお願いしたということになりますね。

― お父さまは何年ほど前から祭られていたのですか?

(鉄雄さん): お恥ずかしい話、父には20年以上、お墓を待ってもらっていました。父が亡くなった時、私自身も若かったこともあるのですが、仕事柄各地を転々としていまして、お墓どころではなかったんですよ。で、今回母が亡くなりまして、いよいよお墓を整えないといけないと思いました。と言いますのも、実は母が亡くなる2年ほど前から、お墓について家族で調べたりしていたんです。近所の墓石屋さんを回ったりして。

(美代子さん):でも、あまり気乗りするお店が無かったんですよ。並んでいるお墓はきれいだし、接客も悪くないんですけど、お墓の内部のことなんかは、あまりお話して頂けなかったんです。

― そうだったんですね。その後、どのように石材店を探されましたか?

(鉄雄さん): ある日、インターネットでふと【墓石】って調べてみたんですよ。確か、お正月休み頃。そしたら【矢田石材店】っていうのがトップに出てきました。覗いてみると書いてあることが納得のいく話ばかり。直感でピーンときましたね。


■ スタッフ紹介のページを見て「ここ行くぞ!」って、気がついたら車を走らせてました。

― 具体的にホームページのどこに惹かれましたか?

(鉄雄さん):私はモノを買う時にいつも人を見ます。なので、スタッフ紹介のページをすぐに見ました。これがまた良いんですよ。矢田さん本人はもちろんですが、工事部長の弟さんや職人さん達が良い顔をして仕事しているんです。

美代子さん
一度決めたら考えを変える
ことなんてないんですよ
奥さんのコメントも素敵ですし。で、最後に親父さんでドーンと止めを刺されました。すぐ妻に「岡崎行くぞ!」って車を走らせていました。

(美恵子さん):主人は自分で決めたことは覆さない人なので・・・・・岡崎に向かう車の中で、今から行く石材店でお墓を買うのだろうなって思いました。

― 実際にお越しいただいた矢田石材店のスタッフはどうでしたか?

(鉄雄さん):正月休みの最中だったので、工場は稼働していませんでした。でも、奥さんと弟さんが当直だという事で出社されていましたので、2人に話を聞きました。思った通りの誠実な人柄で、お墓の構造などの話を一生懸命にしてくれました。それで、もうこの人達に任せようと。

― 早いご決断ですね。ちなみに美代子さんのご感想はいかがでしょうか?

(美代子さん):来る前から矢田さんにお願いすることになるだろうとは思いましたが、実際に話をお聞きしたり、説明を受けて、今まで行ったことのある石材店とは違うなって分かりました。説明してくれる内容が納得できるんです。

― 例えばどんなことなのですか?

(美代子さん):地震対策についてでも、他社さんでは、「やっていますよ」の一言で済ませられたところを、実際にお墓を揺らしたりして、様々な工夫で教えてくれました。非常に分かりやすかったですよ。

(鉄雄さん):お願いしようとなってからはトントン拍子で話が進みました。
ただ、契約後に「石割式を行います。」と告げられた時には戸惑いました。


石割式について矢田石材店から

ご家族一緒に石割式

西山家のお墓の礎となる要石
石割式とは、矢田石材店のお施主さまに行なっていただいている、お墓づくりはじまりの儀です。弊社のお墓には、すべて 要石(かなめいし)と呼ばれる石の塊が埋め込まれています。これはお墓が倒壊しそうになった時、最後の最後にお墓をお守りする支えとなる石です。その要石をつくる材料となる原石を、お施主さまはじめご家族皆さんに割って頂く儀式を行っています。その儀式を「石割式」と呼んでいるのです。
  • お墓づくりの安全と成功を祈願します。
  • 次世代の方々も参加していただくことで、墓守としての意識が高まります。
  • 普段触れることのない、お墓の材料となる石を知って頂けます。
  • ご家族皆さんでお墓づくりに参加しているという一体感が生まれます。
  • お墓の大切な部分をつくって頂くことにより、より一層の念が込められます。
多くのお施主さまにご参加いただいている石割式ですが、西山家の皆さんにもご体験して頂き、たいへん嬉しく思います。

(鉄雄さん):非常に原始的な体験でした。石を叩いて割るなんてことは一生涯ないからね。石を叩いているうちに「音が変わりますよ!」って言われてね。ホントかな?と思っていたらホントに音が変わってきてパーンと割れました。良い経験をさせてもらいました。

■ お墓工事開始時に御遺骨上げ

― 西山さんには石割式のみならず、お墓工事の開始前に、墓地で御遺骨上げを行っていただきました。
ご自身の手でお父さまとお姉さまの御遺骨を上げていただいた時のお気持ちはいかがでしたか?

(鉄雄さん):正直な話、その時はこれといった感情が湧かなかったんです。結構日も経っているし。それよりも、「これから始まるんだなあ」という思いの方が強くて。一つの区切りとしては良かったと思います。


■ お墓が完成、これからお墓をつくるひとへ

― 実際に出来上がったお墓を見て気持ちの変化などあれば教えてください。

(鉄雄さん):出来上がったお墓を初めて見たときは、頭の中で描いていた通りでした。シンプルでスッキリしたイメージそのもので、とても納得のいく出来栄えだったね。気持ちの上では、今まで離れ離れだった父と母を一緒にしてあげられたという達成感が大きいと思います。

(美代子さん):主人の直感に従って良かったと思いました。たまに失敗するんですよ、失敗の方が多いくらいで。でも、お墓は矢田さんに頼んで正解でした。

― 最後に一言これからお墓をつくる方々へのアドバイスをお願いします。

(鉄雄さん):周囲の人たちの声に惑わされないようにしてほしいですね。ご年配者や親戚の方など、好意で接してくれることが稀に重荷になることもある。でも、流されずに自分達の意思を持ってお墓づくりに臨んで下さい。

(美代子さん):良い意味での先回りというのかな、先手を打って行動することが良いと思いますよ。相手に言われてからでは遅いこともありますから。

― 貴重な御意見ありがとうございました。


西山家のお墓
お父さまの23回忌、お母さまの1周忌を終えた西山家のお墓

※ 取材日時 2011年8月

他のお施主様のお話はこちらです


名古屋市 大當さま

「母がお墓参りをしやすいようにと思い立ちました」
(2011年9月)

あま市 羽田さま

「商売人らしくなく、
素朴で信用出来ると思いました。」
(2011年9月)

岡崎市 松村さま

「価格の根拠に納得しました」
(2011年8月)

イギリス マッカンさま

「おかげで父をイギリスに連れて行くことができます」
(2011年6月)

一宮市 後藤大祐さま

「僕たちがお墓をつくってるんだって思えました」
(2011年3月)

各務原市 池邊さま

「主人が喜んでくれるようなお墓をつくりたかったんです」
(2010年5月)

四日市 市松本さま

「親父の想いを何とかして実現したかった」
(2010年3月)

磐田市 後藤さま

「これから父と男同士の付き合いができると思っていた矢先でした」
(2010年3月)

常滑市 藤井さま

「お墓には何とかして姉を入れてあげたかったんです」
(2010年2月)

豊田市 板倉さま

「石の価格と品質が一致しないことに驚きました。」
(2008年7月)

碧南市 新美さま

「お墓ができてから息子たちが意外とお参りに行ってくれるんです」
(2008年6月)

瀬戸市  牧さま

「良いものを買うにはこだわりを持った事前準備が大切ですね」
(2008年5月)

土岐市 永井さま

「親戚に頼らず姉弟で親を祭ってあげたかったんです」
(2007年8月)

西尾市 永谷さま

「主人から亡くなる直前に『ありがとう』って言われたんです」
(2005年8月)

豊田市 梅田さま

「片親でも愛情を持って育ててくれたから親孝行したかった」
(2005年7月)