矢田石材店の最新情報配信BLOG

お墓職人がつくる墓石専門店

日別: 2018年8月1日

西尾市、豊田市で墓石工事

おはようございます。

矢田石材店の矢田です。

 

昨日は火曜日です。

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』
10:30頃~【お墓にかようび】に出演の日でした。

→ https://www.yatasekizai.com/media/

 

前回の放送では、お盆休みも近いということで、お墓のおそうじについてお話致しました。

その流れで、今回はおそうじも含めたお墓参りについて、改めて基本的な事をお伝えいたしました。

 

お墓参りで大切な事は、やはり礼節を持って神仏を敬うことです。

お寺の墓地(寺院墓地)の場合、まず、お寺の本堂でご本尊に参拝してください。

ご本尊への礼拝はお寺へ行った時の基本になります。

その際のお賽銭ですが、財布的にも、気持ち的にもグッとくる程度の金額がお奨めです。

少ない金額だと、ありがたみが無いですし、多すぎると、ご利益を期待しすぎてしまいます。

私などは500円ぐらいが財布的にも気持ち的にもグッとくる金額なので、いつもそうしています。

 

その後、自分の家のお墓に向かいます。

墓前に着きましたら、まずは一礼をいたします。

そして先日お伝えした通り、お墓掃除を致します。

ただ、暑いので、この時期は時間短縮版で構いません。

お水をサーッとかけて頂いて、ふき取るだけでも十分と思われます。

ご先祖さまも、私達がお墓そうじしすぎて、日射病にでもなってお墓の前で倒れることは望んでいません。

安全第一でお掃除を行って下さい。

おそうじの後はお参りを致します。

 

まず、基本の流れをお伝えいたしますね。

1.ひしゃくで墓石の上から水をかけます。

水をかけることで、不浄を洗い流し、ご先祖さまや故人さまの霊を清める作用がございます。

2.そして、お花を供えます。

夏の暑い時期は造花でも構いません。

うちのお客さまにもお薦めしています。

3.続いてお水を水鉢に入れてお供えします。

4.お饅頭やくだものなどのお供え物がある場合は、そのまま手向けて頂いても構わないのですが、出来れば半紙を折って、その上にお供えものを置くようにします。

その方が、丁寧なご供養になりますのでご参考ください。

その際、折った半紙のとがった方を自分たちに向けて下さいね。

5.そして燭台にろうそくを立て、火をつけます。

6.ろうそくの灯明から線香に火をつけお墓に供えます。

線香は一人一本づつ、参拝に来られた皆さまで順番に手向けて下さい。

ここまでが準備です。

 

そしていよいよお参りとなります。

皆さまで合掌し、ご先祖さま、故人さまの冥福を祈ります。

心の中で、まずは感謝を致します。

「今日お墓参りに来られて感謝」

といった感じですね。

そして以前お伝えしたことで、成就された事などがあれば結果をお伝えします。

なければ近況報告をして、今後の抱負などを述べます。

最後に、【どうかお力添えください】とお願い致しましょう。

これがお墓参りの基本です。

ただ、今のように暑い時期などは、お墓掃除と同じく時間短縮で、

「いつもお守りくださりありがとうございます」

と、感謝を述べるだけでも構いません。

先日もお伝え致しましたが、朝の早い涼しい時間帯に行くことがお奨めです。

 

で、最近よく

「子供たちが忙しくてお墓参りみんなで行けないんだ」

という話をお聞きします。

ここからは私の個人的な意見になりますが、ご家族そろってお墓参りに行くことは、普通にしていたら当然足は遠のきます。

我が家でも子供たちは大きくなって、学校の行事や部活で忙しくなります。

親よりも友達と過ごす時間の方が多くなってきます。

だからお墓参りに行けないではなく、だからこそ、親がお墓参りに行ける環境を整えてあげないといけないと思います。

 

お墓参りに行けば、ご先祖様たちのご加護が得られます。

必ず良い事が起こります。

出来れば、親自らがその良い事を演出してあげるという気持ちが重要です。

幸せはご先祖様頼みではなく、自分たちの力で、家族そろってお墓参りを楽しめる環境をつくっていきましょう。

困ったらいつでもご相談して下さい。

お待ちしています。

電話→0120-336-772

 

さて、ここからは昨日行われましたお墓工事風景のご紹介です。

お伺い致しましたのは豊田市営の古瀬間墓地。

デザイン墓石の建立工事を行いました。

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お施主さまの手で、故郷の墓地からお持ち頂いたお土を納めます。

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納骨室内部。

中心は大地と直結。

表面は洗砂でほんのりお化粧。

大切な方のご遺骨を納める聖地。

ていねいにつくらせて頂きます。

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周囲の石材を据え付けます。

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台座石の設置。

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いよいよメインの竿石を設置します。

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石材が上下に重なる部位には地震対策を施します。

中心には脱落防止の【要石】。

4隅にはゲル状の衝撃吸収材【安震はかもり】を配置。

バック材で四周を囲い、接着剤の結合強度を均一に高めます。

一つだけではなく、色々な施工方法を織り交ぜてお墓を守ります。

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要石の凸が竿石底面の凹に収まります。

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竿石を叩き、安定させます。

位置、傾き、バランスを微調整します。

残すは仕上げ工事のみ。

完成を楽しみにしていて下さいね。

 

続きましても豊田市の墓地。

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石材を据え付けます。

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組み終えた石材に金具を取り付けます。

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ねじれの起こらないように、幾つもの補強金具を取り付けます。

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納骨室の内部をきれいに整えます。

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周囲を整えて、工事終了です。

次回はいよいよ墓石本体の設置工事。

完成を楽しみにしていて下さいね。

 

そして西尾市の地域墓地。

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こちらのお墓を解体・移動いたします。

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上の石材を外し、ご遺骨をすべて上げています。

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台座部分を解体します。

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あと少しです。

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石がすべてなくなり、更地になりました。

今までお守りくださり、誠にありがとうございました。

ゆっくりとお休みください。

 

その他に名古屋市の平和公園墓地では、寺院さまのご依頼で墓地の一斉清掃を行いました。

草が伸び放題、荒れ放題でした。

きれいになって、きっとお墓も喜んでくださっていることでしょう。

 

お伺いしてのお打合せは西尾市と豊川市。

午後からは岡崎本店にご来客様。

皆さま、暑い中ありがとうございました。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、本日のお墓工事です。

お伺い致しますのは大口町、西尾市、阿久比町、そして地元岡崎市です。

新しくお墓工事の開始。

外柵の設置。

墓石の建立。

そしてお墓の改修工事を行います。

 

お伺いしてのお打合せは豊川市と常滑市へ。

今日も暑くにぎやかな一日になりそうですね。

故人が喜ぶ明るく元気なご供養の為、お墓づくりに精進します

感謝


お墓づくりを行う前に、ぜひ御一読を

『心が強くなるお墓参りのチカラ』

矢田が書いた本です。

詳しい本の御案内はこちらから
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名古屋店フリーダイヤル 0120-928-014

営業時間  月~土曜日:8:00~18:00/日曜・祝日:9:00~17:00
※名古屋店は水・木曜は定休日です。
※西尾展示場は自由見学なのでいつでも開いています。

私たちの行動指針=
「自慢したくなるような【誇りあるお墓】をお施主さまと一緒につくる」

お墓づくり情報満載のホームページ→ https://yatasekizai.com/
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