矢田石材店の最新情報配信BLOG

お墓職人がつくる墓石専門店

名古屋市、岡崎市、蒲郡市で墓石工事

おはようございます。

矢田石材店の矢田です。

昨日は火曜日でした。

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』
10:30頃~【お墓にかようび】に出演の日。

→ http://www.yatasekizai.com/media/

頂いたお便りに答える感じで進行されました。

具体的には

・娘さんから、お父さんが伝えたお墓参り作法に改めて感心、役に立ったとありがたがられた。

・娘さんの嫁ぎ先で49日までにお墓のご用意が成された。

・1周忌まで、何もしなくていいよと言われたけど、どうなの?

といった内容のお便り。

嬉しいご報告ですね。

お子さんから煙たがられても、伝えることは伝えていかないといけません。

私も勉強になります。

そしてどこのご家庭でも起こり得ることなのですが、そういったお墓参りのお作法やご供養のしきたりを知っている方からいなくなります。

これはもう事実なので、隠しようがないのです。

で、皆さん後になって、

『元気なうちに聞いておけばよかった』

『確か色々聞いた、覚えていないなあ』

と、思い返すわけです。

伝える側にいる方は頑張りましょう!

使命です。

結局残された方々が後悔することになります。

遠慮していてはいけません。

お仕事やお子さんのことなど忙しい、分かります。

でも、人生の根幹につながる大事なことです。

頑張りましょう!

そして、49日までにお墓の手配を済まされたという事。

東三河は、お墓が無い方でも、49日までに建立して納骨式を一緒に行うことが多い地域。

西三河や尾張は49日よりは、初盆や一周忌までにお墓をご用意して、納骨をするというケースが多いですね。

こういったお話伺うと、改めて同じ愛知県の中でも地域よって風習が違うことが分かります。

49日までにという期限は絶対ではありません。

ですが、やはりその土地特有のしきたりなどは守られた方が、もめ事も起こりません。

周囲のご意見は受け入れられる限り、受け入れましょう。

また、東三河は浄土真宗のお寺が少ないというのも理由のひとつです。

浄土真宗は49日ではなく、35日です。

お墓の建立が間に合いません。

とはいえ、49日も実は厳しい。

なので、東三河の石材店さんは在庫をたくさん持っていないとやっていけないのです。

矢田石材店はオーダーメイドが基本。

東三河の仕事もいたします。

なので、それなりに対応しています。

ただ納期が短かくなってしまう。

展示墓石や在庫が勝負ですね。

そして今回娘さんから

『一周忌までは来なくていいよ』

と気遣われたというお話。

通常、お嫁さんのご実家のご両親まで納骨式に立ち会うことは珍しい。

なので、ご自分の娘さんであるお嫁さんに

『追善供養』

としてお渡しするのが良いかと思います。

納骨式の仕切りのことですとか、一周忌のことなど、くれぐれも聞かれるまでアドバイスをなさらない方が良いですね。

先ほどの伝えた方が良いというお話と真逆になってしまいます。

ですが、今回のケースはあくまでも、娘さんの嫁がれた先で起こったお悔やみ事。

あれこれ言うのはぜひ、控えて頂きたい。

もめ事の火種になります。

もし何かされたいのであれば、お金だけをお渡しするが一番喜ばれます。

嫌われるのは

【お金出さずに口を出す】

喜ばれるのは

【口はさずにお金出す】

これは鉄則です。

覚えておいてください。

包む金額については、地域性やいろんな関係性も含まれて決まってきます。

ここではいくらが相場ですとお伝えできません。

気になる方は『墓石見学会』を行っていますので、お越し下さったときにでも直接聞いて下さい。

答えがあるわけではありませんが、参考になる話ぐらいはさせて頂きます。

どうぞご利用ください。

→ http://yatasekizai.com/news/post-7895/

ということで、こういったことも考えながら行うお墓づくり。

昨日は地元岡崎市、蒲郡市、そして名古屋市の墓地へ伺いました。

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基礎の上に外柵を設置していきます。

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外柵と基礎をつなぐL字金具を取付けました。

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カロートを配置し、丁寧に鉄筋を組んでいきます。

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そこにコンクリートを流し込み、

次回の工事までしばらく養生することにします。

さて、次は蒲郡市の寺院さんでの工事です。

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代々受け継いできたお墓を撤去していきます。

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大切なお骨を上げさせていただきました。

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その横のスペースに基礎を打ち、新たにお墓を設置します。

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砕石を敷き詰め、力いっぱい叩いて締めていきます。

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鉄筋を組んでコンクリートを流し込みます。

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振動機で空気を抜いているところです。

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表面を均等に均したあと、次の工事まで養生致します。

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さて、次の工事は、名古屋の再建工事です。

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9寸のお墓を丁寧に解体していきます。

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お骨上げをして、基礎部分を掘り下げていきます。

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鉄筋を組んでコンクリートを流し込みます。

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解体したお墓を洗います。綺麗になっていきますね。

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基礎部分以外は、防草対策でモルタルを敷き詰めました。

さて、本日のお墓工事ですが、安城市と西尾市に伺います。

どちらも和型墓石の建立工事。

出来上がりが楽しみですね。

お伺いしてのお打合せは一宮市へ。

故人が喜ぶ明るく元気なご供養のため、今日もお墓づくりに精進します。

感謝


お墓づくりを行う前に、ぜひ御一読を

『心が強くなるお墓参りのチカラ』

矢田が書いた本です。

詳しい本の御案内はこちらから
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インターネットの本屋さん「アマゾン」でも販売しています。
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私たちの行動指針=
「自慢したくなるような【誇りあるお墓】をお施主さまと一緒につくる」

お墓づくり情報満載のホームページ→ http://yatasekizai.com/
e-mail: info@yatasekizai.com

Updated: 2017年5月17日 — 10:24 AM
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